2008年 09月 17日
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**注意**
バンド及びレーベル等 一切無関係です。 記事の日記は細美氏の 公式Diaryからコピぺ 保存しているBlogです。 掲載されていた写真は自重。 ELLEGARDENオフィ カテゴリ
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2008年 09月 17日
2008年 08月 20日
明日から久しぶりに結構長いロードに出ます。真夏に日本中回れるなんてほんとラッキーだと思う。明日は松山だ!さて、4日目後編!
===================================== 川越しに見てもテート・モダン博物館は徹底的にアートな感じがある。壁面には高さが軽く数10mはありそうな、個性豊かなペインティング(いっこは写真・・かな?)が描かれていて、俺の解釈が正しければあれはポスターなんかじゃなくて、アーティストがあそこにじかに描いたもの。うぅうわー。とか思ってると左手には昨晩ちらっと訪れたタワー・ブリッジが見える。北西姉(仮)が「橋が跳ねてる!」と言うので見てみるとほんとだ!昨日歩いたあの跳ね橋が開いてるじゃん!橋が跳ね上がることは最近ではかなり珍しいそうだし、結構すばやく開閉するから見れたのはすげーラッキー。なんか今日はいい一日になりそうだなー、ってかもうなってるな。一人で渡ってたら絶対気づかなかったなー。と、さっきまでとはうって変わってサンサンと照りつける太陽を浴びながら思う。 で、テート・モダン。まずは3Fのシュールレアリズムから見始めると、あのですね、これはちょっとやばいですね。絵画に造詣が深いわけじゃないけどね、絵がガバっとなんてゆーのかな、心とも心臓とも違うんだけど、そこをですね、ぐっと押してくるってか、掴んでくる、とは言わないまでもすごく動揺したり、ひやっとしたり、ため息がはぁあああ!!とかありゃー!とかおぃそれはダメだろう!とかなるんです。正直かなり疲れます。絵を感じろとかそーゆーんじゃなくて、誰でもこうなる気がします。こりゃあいかん!と思いオーディオガイド(絵の番号とかを入れると解説してくれたり、そのアーティストの過去の作品と比較できたり、モチーフになった人や物の実写が見れたりする)を借りに、エントランスまで駆け戻る。実はこの行動で北西親子(仮)とはぐれて、ここからは単独行動になるんだけど、お互い美術館にいるんだから好きに観ればいいじゃん程度の共通認識があることはなんとなくわかる。だから一緒にいて平気なんだな。お互い連絡を取り合ったのはまさしく閉館間際のことでした。 さて、オーディオガイド(残念ながら日本語版はなし)を手に入れてからというもの、あぁああああ!!!とかなあるほどおおおお!!とかもう脳内が嬉しすぎる時間を過ごすことができました。めっちゃくちゃ面白かった。高校辞めてすぐのころ興味本位でいろんな絵を見に美術館へ行ってたときには全くなかった感覚。めっちゃ面白いわこれ。それぞれの作品に対する感想なんて誰にも意味のないものだから書かないけど、ここで俺なりにガバっと得たレッスンは、アートとは、これを作りたい!と思ったものを明確に作り上げた時点で終了なんだ。モチーフやメッセージ、抽象化された元の具象とか、意味も思いも込めたいものを込めたいだけ込めて(もちろん込めなくても可・もっと感覚的でも全然いい)、必死で熱中して創造すれば、そこで終了。受け手が理解できるか、その作品がどんな評価を得るかなんて、考える必要が全くないってこと。簡単なようでその線を完全に踏み越えるには、結構覚悟がいる。でも俺もそっち行きたいなと思う。後で振り返って「ここで人生が変わったのかもな」とか思ったりしてね。 その後は5Fの展示物を見たり踏んづけたり(注:そーゆー作品です)してるうちに閉館時間が近づき、係員に追い出されるように出口へ。オーディオガイドを帰し忘れてることに気づいて入り口の方へ走って戻ると、イヤホンやストラップで絡まり合った複数のガイドマシンをほどいている女性係員が目に入る。俺に気づいて顔を上げると、ほぐれかけの機械を後回しにして対応してくれそうになったので、「あ、いいよ。そっち先にやったら?ゆっくり待ってるよ。」と言うと、「あ、いいのいいの。あたしいっつもこうなっちゃうんだ。なんでだろ?ま、気にしないで。」と、笑顔でパスポートを返してくれた。 さぁ、テートモダンで新鮮な感覚を手に入れた後は、自分の一番居心地のいい場所、ライブハウスへ。カムデン・タウンのBullet Barっていうべニューに向かいます。今日はニュージーランド出身アーティスト、友達の友達、Bruce Conlonのライブ。いろんな名所を案内してくれたお礼に、3人をライブに連れて行くんだ! ちょっと早めにカムデンに着いてよかった。Bullet Barの場所が分かんなくて結構迷いましたー。ホブゴブリンってべニューの前を通るとガチパンクス(鋲ジャン・モホーク・上ハダカ率激高)がめっちゃ溜まってる。中国人だと思ったのか「ニーハオ」って言ってきたので「俺日本人だよ。ちょうどいいや。あのさ、この辺にBullet Barってあるらしいんだけど知らない?」と聞くと「うー・・ん。知らないけど住所からするとここ左じゃないか?はっきりわかんないけど」「そっか。行ってみるわ!ありがと!」なんて話して言われた通りに行くも、ない。3軒ほど店員さんに尋ねて回るとようやく知ってる人がいました。ぐるっと回って再びホブゴブリンの前を通ると、さっきのブロンド・スパイクヘアが「なかったか!?」と聞いてきたので「なんかだいぶ向こうみたい!」と答えて先を急ぐ。こーゆー人たちって見た目で判断されがちだけど、ほんとうにわるい奴を見抜くのに見るべきは、服装でも髪型でも、ましてや好きな音楽のジャンルでもない。 このあとは、偶然みかけた川くだりボートの面白いしかけや、パブで食べた美味しいご飯をはさんで、いよいよBullet Barへ。やあ、やっぱりどこにいったってこの雰囲気だけは変わらないや。ビールがうめー!それにアメリカに比べるとかなり音がデカくて嬉しい。最初の2バンドが終わって、Bruceらしき人がセッティングを始めたとき、かなり穏やかな空気だったから「Bruce Conlon?友達に紹介されて来たんだ」と話しかけるとすぅげえ気さくな人。ライブも素敵で、ビール片手に最前列で彼らの演奏を聴いているとき、ふと、ポロっと涙がこぼれてしまった。感情は「今、俺楽しいやー」。生まれて初めてかもしれない「楽し泣き」。ロンドン来てよかった。 ここからはやっちまった酔っ払いゾーンにどんどん入って行って、めっちゃくちゃ楽しくて酒がクソ美味くて会話がいちいち面白くて、Bruceやそのマネージャーと何をあんなに語り合ったのか覚えてないんだけど、姉(仮)が「さっきぶわーっと楽しい感情が溢れてきて泣きそうになった」と言ったのをよく憶えてる。一緒じゃん!て。次に憶えてるのは、カムデン駅のホームへと降りるエスカレーターを改札の外から見守る自分と、笑顔で見えなくなるまで手を振ってくれた3人の姿だ。 さぁ、あといっこやり残したことがあるぞ。まだロンドンでクラブ行ってないもんねってわけで、この旅で出会った数人とMetroというクラブへ。踊る人、座って飲む人、叫ぶような会話。俺はクラブでたまに見かける「酔って寝ちゃった人」の役をしばらくやった後、「ごめんもう先帰るわー」と終電が終わっていたのでタクシーでふらふら帰宅。酔ったー。以下最終日、帰国日へ。
2008年 08月 18日
さて、実はもう東京に帰ってきてます。:-)
帰りの便がわかっちゃうとちょっと嫌だったんで日にちを空けてしまいました。 楽しみにしてた人ごめん!以下、4日目です。 ========================================== いよいよロンドン滞在も残すところあと一日。今日は初日に出会った北西親子(仮)とフリーメーソン博物館~テンプル寺院~テート・モダン美術館~Bullet Bar(べニュー)を巡ります。変な話だけど、この北西親子(仮)はほんとに気持ちのいい人たちで俺にとっては珍しくウマが合う、もしくは一緒に居て全くストレスのない人たちでした。3人にとって俺がストレスになってなければいいんだけどなー。 集合はCovent Garden駅に朝11時。8時半に起きてシャワーを浴びて、部屋で初めてコーヒーを入れようかと備え付けの電気ポットの蓋を開けると・・・なんとプラスチックで出来たポットの底に、腐食まみれの電熱線がむき出しになってる。なんて簡易なポットなんだ!てか、ポットってこれでいいんだ!?と目からウロコ。バシャバシャと電熱線の上に水を入れて、コーヒーを飲みました。なんかいいなぁこーゆーのシンプルで。 昨日に引き続きGAPのパーカーを着てKing's Crossの駅へ。途中でスニッカーズをほおばり朝食の代わりにしながら、なんで部屋を出るのに1時間半もかかったのかを考えるけど全くわかんない。朝の一時間ってほんとあっという間だよなー、とか思いながら改札を通りピカデリー・ラインのホームへ。たかだか3日しか経っていないから気のせいかもしれないけど、だいぶ慣れたなーと感じる。苦手なブリティッシュ・イングリッシュもほとんど聴き取れるや。 相変わらず5分ほど遅刻してしまい(すいません)Covent Gardenに到着。3人と合流して一路フリーメーソン博物館へ。フリーメーソンって最近よく聞くけど一体なんなんだろ?秘密結社じゃなかったっけ?ダ・ヴィンチ・コード観てくればよかった。それなのにこんな街中にどでかい資料館って、どーゆうんだ?と思いつつ到着すると大理石の壁にGrand Lodgeの表記が。おぉ、これほんとにフリーメーソンのホールなんだ。入り口を通り抜け、すごく対応のいい英国紳士に案内されるままに資料館へ上がっていくと、記帳台があって、名前の横には自分の所属するGrand Lodgeを書き込む欄が。そこを見る限り、今日資料館を訪れている人の中に3人、フリーメーソンのメンバーがいるじゃんか。まじっすか!秘密じゃないんすか!とか思いながら周囲を見回すと、ライブラリに保存されているフリーメーソン関連の書籍を初老の紳士が読みふけっている。この人か。この人が世界征服をたくらんでいるのか。 フロア内にはとにかく信じられないほど手の込んだ工芸品が数多く展示されていて、例の独特のシンボルが刻まれたTrace Boardやその解説なんかを見てるうちにだんだんとフリーメーソンがなんなのか(表向き)見えてきた。もともと石工ギルドとして1717年に発足したフリーメーソンの、(当時からそうだったのかはわからないけど)「見て、聞け。ただし口にするな。」というルールのおかげでメンバー以外はなかなかその活動の全貌を把握することができないみたい。なにしろ、メンバー自身がどこまで口外していいのか正確に把握してないそうな。「うぅ、じれったい、君がメンバーだったら全部話せるのに!」って反応をするらしいよ。ほえー。 結構こまかく見て回っても2時間ぐらいかなぁ。一回にあるお土産屋さんに行くとフリーメーソンのロゴ入りボールペン、ネクタイ、ベスト、折りたたみ傘、ブックライトなどおおよそ秘密結社らしからぬグッズがいっぱい。ベストなんてめいっぱいこれでもかってぐらいフリーメーソンのマーク入り!うわああ秘密ぅううううううう!!それにしても昨日のナイツブリッジといい、イギリスのこういう階層、階級的な雰囲気って少し疲れるなー。そりゃあパンクも生まれるわ。 そして雨がパラつく中、フリーメーソンが経営するパブその名もFreemasons Armsで昼食。ここのステーキ・アンド・エール・パイは絶品!!ロンドンのご飯めっちゃ美味いじゃんか!食後にコーヒーを頼むと「あたしにとってコーヒーとはエスプレッソしか指さないわ。でもごめん、ここにはエスプレッソはないの。普通のコーヒーしかないわ。」と店員さん。「それって不味いの?」「うーん・・。わかるでしょ?あたしにはエスプレッソ以外はコーヒーじゃないのよ。」「まぁいいや、試してみるよ。」「そう?わかったわ!」っていうやり取りのあと、結構おいしい珈琲が出てきたよ!うまい! チューブを乗り継いで、小雨のロンドンを傘もささずにテンプル寺院へ。なんかパーカーをひょいっと被って、青リンゴかじりながら雨のロンドンを歩いてるうちに、「なんか俺いまめっちゃ幸せだわ」って想いが湧き上がる。ほどなくテンプル寺院に到着すると、残念ながら改修工事のためお休み。俺たちのちょっと前に着いたらしい初老の夫婦が、「まぁ一応トライはしないとな」と言ってノブをガチャリ。開かず。奥さんが「一応この人トライしたのよ。」と嬉しそうに言って来て、すごくふわーっとなる。寺院の周りにある独特な穏やかな空気と、小雨と相まって、こりゃあすごいや!ロンドンは区画によってかなり雰囲気が変わるけど、ここらへんは特に落ち着きあるなー。 そこからお待ちかね、この旅一番のハイライト。テート・モダン美術館へと歩きます。小雨はパラついてるけど空はほとんど晴れて、すがすがしいったらない!やーばーい!テンションあがってきたあああ!!うっひーー!!!!セントポールを背にしてテムズ川を渡る。すげぇええええ!!!どうなんだモダン・アート!分かるのか俺に! 後編はまた明日!!おやすみー!
2008年 08月 04日
ほい。今日はRock In Japanの最終日でした!さっき3時間ぐらいかけて書いた日記が何故か全部消えちゃってね、記憶をたどってもっかい書こうとしたんだけどダメだったー。ので0から書きます。ひとまずロッキンのことだけ。:-)
今日俺ほんとに楽しかった!!ロッキンは俺らの育ったとこだから、みんなの前では100%素の自分しか出てこなくってさ、もうちょっとスカしたかったのにさ、なんとかして指が届かねーもんかってなりふり構わなくなっちゃってさ、それがすごいすごい楽しかった。後でMCなにが言いたいのか分かんなかったってみんなにすげー突っ込まれたんだけどさ、それでいいじゃん!また歌に書くよ!みんなほんとにほんとにありがとう! 俺ね、音楽で世界をよくしたい。みんながフェスとかで楽しいとか、嬉しいとか、感動するとか、幸せになっちゃえばいいんだ。そしたらみんなは、次の日に嫌いだった自分に勝てちゃうかもしれないじゃん。そーゆーのをガンガン積み重ねたい。クサクサした奴の憂鬱を吹き飛ばしたい。落ち込んでる奴と一緒に地の底まで落ちるような歌も歌いたい。そのために出来ることは全部やったるんだ。おやすみなさい。:-)
2008年 07月 28日
NANO-MUGEN FESTIVAL、くるりさんとのデラぜっぴん、韓国のPentaport Rock Festival、そして初のFuji Rock Festivalと4本のライブをやってきました。わけわかんないぐらい吸収することが多くてちょっとまだ整理できずにいるから、もーちょっと落ち着いてからそれぞれ感想を書こうと思います。フジロックが楽しすぎて余韻が全然覚めません。また明日以降に。おやすみなさい!
2008年 07月 21日
明日は横浜アリーナでナノムゲン。すげー楽しみです!それとは関係ないけど、こないだ”EARTH"ってDVDを買いました。映画館で観れなかったんだけど、すんごいすんごかったです。地球やばかった。
それではおやすみなさい。
2008年 07月 18日
昨日はスコットのライブに行って来ました。高橋がドラム叩いてたんだけど、あいつがドラムを叩いてるのを客席から見るのは10年ぶりぐらいだったので新鮮でした。楽しそうでよかった!
おなかすいたのでどっか行って来ます!
2008年 07月 17日
よよい!
なんでラジオ生放送の後こんな時間に日記を更新しているかと言うと、今日の放送で我ながらこりゃまたとんでもねぇ詭弁を吐いたもんだなぁと思い、みっともなくも訂正したいと思ったから。「ROCKのライブで手拍子があるのはおかしい、って意見があるけどどう思いますか?」ってゆー質問に対して、「小せぇなぁ。俺は好意を持ってしてくれたことならなんでも嬉しいよ」なんて言いました。ひー!! 一個目の大きな間違いは「小さい」って表現。価値観は人それぞれじゃんね?人は小さいって言われるとつい「うっ!」てダメージを受けがちだけど、「小さい」って実は「こだわってる」とか「流儀を貫いている」にも置き換えられたりして、時に悪いことじゃない。ここで「小さい」って言えちゃうんだったら、俺の「絶対に当てぶり(TVの音楽番組なんかで生演奏ぽく見せかけて、実は演奏していないこと)はやらん!」って主義も、「なんだよ小せぇなぁ」って言われちゃう。(でも当てぶりやったらロックじゃないなんて言ってないよ。主義なだけ。:-)) 二個目は「好意でしてくれたことならなんでも嬉しい」。これが全くもって酷い。「なんでも」なんてそんなわけないじゃん!自分のことを思って誰かがしてくれたことでも、全く喜べないことはいくらでもある。悪意で困ることをされた場合と違うのは、敵意を抱くこともなければ出来るだけ相手の思いを汲み取ろうと努めることぐらいです。 コメントをちゃんと言いなおせるとすれば、「俺は手拍子とロックの関係が全くわからないし、好き嫌いの話なら分かるけど、ロックだロックじゃないっていう議論にはあんま興味がないのでなんでもいいです。そこに関して特にこだわりはないので好きにやってくださいー!だっはっは!」だったのです。もっと自分の発言を自分のものと出来るようになりますよーに! P.S. アロエのメールを選んだのは読んだとき面白くて笑ったから!
2008年 07月 13日
おす!京都にいます!明日からは京都大作戦です。
さっきホテルにチェックインしたとき、なんかここ来たことあるよーな気がすんなーってウブと話してて、よく考えたら長崎でいつも泊まるホテルのロビーに雰囲気が似てるってことを発見。正直、なんでもいいから早くツアーやりてー!とか思いました。街から街へ昼も夜もバンドで車で酒でグッチャグチャで一番楽しいのがツアーだよね。:-) こないだディスカバリーチャンネルで、ブログを更新することには「癒し」の効果があるって言ってた。自己顕示欲を満たしたり、自身の主張を発信することでストレスの解放に繋がるらしい。その番組で紹介してたカウンセラーは、鬱的傾向のある患者さんにブログの開設を治療の一環として勧めてました。本当かそれ!?俺は更新するたびに凹むんですけど! 活動休止発表前の日記はえらいプライベートなこと書いてた割に、やっぱりバンドのためにやってたわけで(ときどきエゴが大炸裂してたけど)、単純に一人の人間として(アーティストとしてではなく)ブログを書くかと言われると、100%あったま来るぐらい興味ない。いまも書いてるのは目標が消えないから。音楽は銃弾を使わないで人の心に革命を起こせる、俺たちに与えられた数少ない武器のいっこじゃん。ペンは剣よりも強いんでしょ。ギターはもっと強えーかも知れねーじゃん。 京都の街に肉喰いに行ってきます。明日のライブが楽しみだ!!
2008年 07月 07日
ほいほいー。すげー暑くなって来ましたねー。宮古島ROCK FESTIVALと湘南音祭に出てきました。やったら楽しかったです。呼んでくれた主催者の方々、山嵐のみんな、参加してくれたみんなほんとに楽しかったね!!
私事ですが、禁煙が多分10日目ぐらいです。ほとんど吸いたくなりません。あんなにタバコだけはやめられねーんだろうなーと思ってたのに、突然思い立って部屋にあったタバコを投げ捨ててから一本も吸ってないです。やめられたのは何故か。心当たりがあるとすれば最近ほとんどストレスがないからかも知れないです。あっはっは! バンドのスケジュールがライブしかないから書くことがなんにもないんだけど、最近はライブとライブの間が結構空いてて、メンバーそれぞれ休止中に何やんのか考えたり、その準備をちょっとずつしたりしてます。俺自身も9月からぼけーっとしようと思ってるわけじゃないから、前に向かってぐいぐいやり初めるけど、今はあくまでここまで。残りのライブはクッソ全開だぜ!:-) ここ何年も行けなかった海も釣りも旅もスケボーも全部やってるうちに、バンドもこのいっこだったことが手に取るように分かりました。バンドがいっちばん楽しくていつまでたっても全っ然飽きないから、大好きだしハマり倒してるだけ。やー、面白いわ!ほんじゃまた!
2008年 07月 01日
更新さぼりまくってますが、:-)
もうちょっとさぼらして。 来週にはまた書き始めっかんね!
2008年 06月 14日
よいよい!しばらく振りの更新です。
よーやくライブが近づいて、楽しみが大きくなってきました。まずは宮古島ROCK FESTIVALだね。マジでクッソ暑いから参加する人は無理せず水分をしっかり取って、自分のペースでフェスを楽しんでください。:-) 今の、あまりスケジュールに追われない日々を、ある友人が「与えられた休日だと思って思いっきり楽しめ」と言ってくれてからかなり気楽に過ごせています。ぼけーっとしてるわけじゃなくて、闘志は全開。でも焦らずに公園で寝っ転がって夜空を眺めたりしています。 ふつふつと内側から力がみなぎってくる感じ。ステージに上がる直前、ふっと緊張が全部どこかへ行って、すーっと息を吸って心拍数が下がるあの感じに似てるかも。 お楽しみに!:-)
2008年 06月 03日
ほいほい。最近の東京は雨ばっかりです。ここ10年間で一番暇なんだから頼むよー外で遊びてぇよーってなってます。昼間は相変わらず何に使うかわからない曲をいっぱい書いて、夜は雨が降らなければ公園でスケート、雨が降ってれば映画を観てるかダーツしに行ってます。
最近ケーブルテレビの視聴者が増えたのか、企業CMがときどき流れるようになってきました。このままどんどん増えちゃうのかな。音楽専門チャンネルから音楽が徐々に消えて行くように、バタくさいCMやバラエティが増えるなら俺はケーブルTVも観なくなるんだろうな。 こんな風に、なにか新しく面白いものが出来て、既存の当たり障りのない/深くは関わり合えないものに辟易していた人たちがそこにようやく辿り着いて、クリエーターはやっとのびのびと表現を初めていたのに、そこにサブカルチャーのステッカーだけを求めた人たちが群がり始めると、クリエーターの一部までもが一般論に屈し始めたり、新しいフィールドを求めて戦線を離脱する。 観ている側は「つまらなくなったなぁ」と思い、やっている側は「やりづらくなったなぁ」と思う。そうだよ、ほんとによくある話だけど、なかなか避けられない。音楽だって一緒だ。手作りで始めたこのホームページも、10年書いて来た日記も、いつからか僕だけのものではなくなった。嬉しいことでもあり、寂しいことでもある。 ふつふつと、ある思いがわき上がる。100人中80人が「ああ、いいね。」っていうものを作りたいとは思わない。10人が「一生忘れない」ものを作りたい。とても面白くあるために、余計な飾りは一つもない方がいい。"Hey, change is good, man!"矢野さんからぶっきらぼうに、雑誌の切り抜きにマジックで書かれた手紙が届きました。今は小指を小さく握り込もう。 いろいろ邪推しないでください。プロパガンダではなく、最近考えているのは、そんなことです。
2008年 05月 28日
ほいほいー。ちょっと更新さぼっててごめんなさい。それと前回の日記消しちゃってごめんなさい。
The Get Go@大阪SOMAにゲスト出演させてもらってきました。楽しかったなー。今日はカイルを成田空港まで見送りに行って来ました。またすぐに会えそうな予感がしたので今回は泣きませんでした。 帰りの高速で夏がすぐそこまで来てることを知りました。入道雲は鮮烈で清々しいけれど、中は乱気流と落雷で極めて危険。そんな男になりたいと思いました。
2008年 05月 21日
ベスト版に関してすごい非難があるんだってね。今日聞きました。
そりゃそうだよね。今までずっとそういうの、絶対やだ、ってゴネてナシにして来たもんね。 ツアーのチケットの値段を上げたい、CDに販促グッズをつけたい、初回特典をつけたい、 いろんな要望を全部いやだいやだ絶対いやだ!ってゴネて押し通して来ました。 でも去年出すって約束したアルバムが作れなくて、今年出す予定だったアルバムも出ない。 スタッフだってボランティアでやってるわけじゃない。悪いのは約束を守れなかった俺たちだから、 ベストに関しては関わらないっていう立場を選びました。だから昨日書いた通り、持ってる人はいらないと思う。 それしか言えないです。ごめんなさい。 俺たちは今んとこに拾ってもらえてなかったら、みんなとだって出会えてなかったし、 少なくとも俺たちと関わって来たスタッフは全員、 いつも俺たちのアホみたいな美学に付き合っていろんなところと喧嘩してきてくれた。 その恩は消えないし、とてもじゃないけど返しきれるもんじゃない。 その結果俺たち4人に印税が入ることでみんなが傷つくんなら、俺の分はいらないよ。 CDの値段を下げても一定率で入ってくるから、まるまるどこかに寄付するか、 親にあげるか、その分でみんなになんかプレゼントするかわかんないけどそれは約束する。 だからこれまで一緒に過ごして来た時間を、くだらねぇ誤解で汚さないでくれないかな。俺もその方がすっきりするや。 いつもいつも騒がせてごめんね。おやすみなさい。
2008年 05月 20日
ほいほい。ベスト版のリリースが告知されましたね。これ、新曲も入ってないのでまあ全部持ってる人はいらないと思います。そして韓国のフェス出演ももう告知されたのかな?すんげー楽しみです。
JAPANも出ましたね。やっぱりパーマ違ったかー。:-) てなわけで今日も4人とも元気です。明後日は大阪。たこ焼きぃいい!
2008年 05月 18日
おすー!昨日は(日付変わって一昨日は)Devilock5に出演してきました。久しぶりのZEPP東京はやっぱ楽しかったなー!来てくれたみんなほんとにどうもありがとう!ちなみに今年は夏フェスで大阪に行かないので、9月上旬にワンマン@大阪を追加することになりました。東京でのワンマンと同じく詳細告知はまだだいぶ先になっちゃうんだけど、なんか早く伝えたかったので書いちゃいます。
ところで最近ようやく落ち着いてきて、安定し始めてる気がします。右往左往してた自分の、右側と左側が同時に存在してる感じ。真ん中じゃなくて。これからは4人ともさらに大冒険な領域に入っていくわけで、うつむいてたり逃げたりしてる場合じゃねーぞ、って思います。結局のところ、音楽が楽しくてしょうがないです。 ちょっと短いけど今日はこれで。おやすみなさい。:-)
2008年 05月 13日
押忍!福岡FXに出演してきました!雨が降ったり風邪が吹いたりしてたけど、やっぱりステージは最高でした。めっちゃ楽しかったです。明日からはDevilock Night@Zepp東京の準備をします。けっこう長く演奏しようと思ってるのでお楽しみに。
さてここまで来て気分はどうかと言うと、いまだに上下激しいんだけどさ、ちょっとずつ自分の行く道が明確になりつつあります。俺はどうにも極端な性格だし、でこぼこだけれど、出っ張ったとこ全部ひっぱたいて小さな丸になるのはなんか違うと思う。出っ張ったとこは全部そのまんまで、周りに肉付けしたいと思った。馴染めない、うまくやれない、周りが見えない。これに延々苦しんで来たんだけど、自分なりの強さもあってそれを全部否定するのは違うんじゃねーかと思った。 平らにならされて溶け込もうとしたって、俺は人形みたいになっちゃうから、これからも浮いて衝突する方を選ぼうと思います。もっともっと痛い思いを積んで、苦汁をなめまくろうと思います。もっとも、この想いも今はまだ日々あっち行ったりこっち行ったりするわけで、どっしり構えるには程遠いんだけどね。マネージャー石谷が、そのまんま揺れ動くまま書いた方がいいよと言うのでそうしてみます。 ライブの後で、メンバーみんなとビークル先輩と飲みに行きました。みんな楽しそうで良かったなー。それではおやすみなさい。:-)
2008年 05月 08日
よよい。だいぶ元気になってきました。元気だと思ってたんだけどやっぱり上がり下がり激しかったみたいです。しばらく更新しないでごめんなさい。
もう発表から5日も経ったのかー、そうかー。いろいろと忙しくはしてるんだけど、その間にも少しづつ、今まで見えなかったものが見えて来てます。人生は不思議だねー。いろんなことが起こる。バイクのレーサーになろうと思って高校を辞めたときは、大学に行くとは思ってもいなかったし、コンピュータエンジニアとして就職したときはまさかバンドで飯を喰うとも思ってなかった。そしてこのバンドが(一時的であれ)自分の生活からなくなるともまた、全く思ってなかったよ。まさに人生はチョコレートの箱だね。次に何が出てくるかはわからないんだな。 ここのところよく幸せってなんだろう?とか考えてて。バンドをガリガリやってるときは正直他のことをする余裕なんて、時間的にも精神的にもなかったから、歯医者にこまめに通ったり、いつも通らない裏路地を遠回りで歩いたりすることがなかった。バンド以外のことを全て後回しにしてた結果、保険証を手に入れたのは今年に入ってからだ。最近ふっと見つけたスーパーに立ち寄ってみたり、場末の立ち飲み屋に一人で入ったりしてるうちに、もしかして家庭を持って安定した職業に就き、毎日やることがある中にもオン・オフのある生活が一番幸せなんじゃないかとも考えた。 前にラジオで言ったことがある夢の話。地平線にぼんやり浮かぶ大都市。そこで開かれてるパーティーに出席しようとバス停に走ってるんだけど、ギリギリ乗れずにバスが行ってしまう。しょーがねぇなーってぼやきながらアスファルトの道を歩いて進むと、さっきまでアスファルトだったはずの道はいつの間にか砂埃が立つような土の道に変わって、あれ?アスファルトだったじゃん、と思いながら進むとその道は緩やかな上り坂になって、大きな木がたくさん生えてて、そー言えば俺木の根っこ踏みながら歩くの大好きだったよなと思いながら、地上に少しだけ出てる根っこを土踏まずで踏みながら、ピョンピョン坂を上ってった。そしたらちょっと行ったとこにとても美しい、優しい顔をした女性がいて、信じられないほど綺麗な歌を歌ってて、直感的に「この人、人間じゃないんだろうな」と思いながらその人のところへ行って、「あの、すごい綺麗な歌ですね」と話しかけたときに思い出して、「あれ、俺パーティーに行こうと思ってたんです。街の。」って言うと、その女性はあなた馬鹿ねぇ的な少し困った笑顔で、「何を言ってるの?あなたがずっと来たかったのはここでしょ?」って言ったんだよね。蓋をしてきた感情がどばっと溢れて、大泣きしながら目を覚ましたことを思い出しました。 俺の幸せはどこにあるんだろう?っていろんなところに手を突っ込んだ。外から見たらここにあんのかな、って思えたとこには結局なくて、バンドが売れようが名前が広まろうが、そんなとこにはなかったよ。じゃあ昔っから夢だった、湖畔にペンションか?大好きだった料理を振るまって、釣り行って、一日中ニコニコしてたら幸せ?今日てくてくと大嫌いな東京を歩いてて気づいたよ。あっはっは。違うっしょ。逃げてるだけじゃん。だって俺が一番幸せだったのは、ライブでみんなが歌を聴いてくれること。ラジオやこの日記でわずかながらでもみんなと繋がれていたこと。そして何より、大好きな音楽に没頭してること。それはやっぱり変わんないや。歌うことそのものに疲れてしまったそのときは、何も迷わず歌の次に大好きな自然の中へ行けばいい。 早起きして走ろうと思ってたけど今日はもう無理かもなー。おなか減った。またすぐ更新します。おやすみなさい。:-)
2008年 05月 02日
ELLEGARDENは、昨年からニューアルバムの制作に取り掛かってきましたが、バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました。
今のところ活動再開の時期は未定です。 尚、現時点で決定しているライブに関しては現在告知されていないものもふくめ9月上旬までは出演します。 いつもELLEGARDENを応援してくれている皆様にはメンバー全員、心から感謝しています。 またELLEGARDENとして新しい作品を発表できるよう、メンバーそれぞれ成長していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 ELLEGARDEN リーダー 生形真一 --------------------------------------- 公式より転載・・・。
2008年 05月 02日
押忍。いよいよこの日が来ちまったのかと思っています。あまりに も突然だよね。俺自身この日記を書いてる今でも、例えそれが4人全員で長い時間かけて本気で話し合った結果でも、「だっはっは、ドッキリでした!」ってみんな言うんじゃねーのかな、つーか言ってくれねーかなと本当は思っています。
昨日受けたインタビューで経緯は語ってきたので、次号のJapanに載る予定です。今日ここでそれを書いても、きっと書ききれないのでそれとは別に、 俺は今でもみんなにしてきた約束を守ろうと思っています。一生この4人で音楽をやっていくっていう例のやつ。だから、今までありがとうも、ごめんなさいも言いたくないです。もしかしたらあっけないほど短く、もしかしたらそれなりに長く、回り道をすることになるけれど、やっぱりお前じゃなきゃダメだと言われる男になる以外の方法はきっとない。 4人のことだから自分のこと以外はうまく書けないんだけど、誰と誰の間にも、なんのわだかまりもしこりもないよ。きれいごとじゃなくて。相変わらず4人は不思議なほど仲がいいんだ。そりゃそうだよね。 未来は不確定でうつろうものだけど、俺はその方向へ歩くから。今日はこれにて。おやすみなさい。
2008年 04月 28日
ほんじゃまた明日ね、とか書いて日にちが空いてしまってごめんなさい!約束を守れる男になりたい。できればどんな小さな約束も。
行って来ましたARABAKI ROCK FESTIVAL'08!実は初日の更に前日から仙台入りしてまして、今日の夕方東京に帰ってきたところです。2日間まるまるフェスを堪能することが出来ました。かなり寒かったので芋焼酎のお湯割りをガブ飲みしながらいろんなアーティストのライブを観て、たくさん笑いました。しつこいようだけど、音楽ってすげーな。夜はメンバー全員仙台に到着したのでホテルでミーティングやって就寝。 2日目は自分の出番がやっぱり一番楽しかったです。フェスはサウンドチェックもリハーサルもないので本番中にモニターを調整したりアンプのセッティングを変えたりしなきゃいけなくてなかなか大変ではあるんだけど、そんな中でも集中し続けられるのはやっぱりみんなが聴いてくれるからだと思うんだよね。クッソヤベー楽しかったです。ARABAKIにはいつも熱いオーディエンスと、なんだか不思議な力があるよ。今年もそれを体感させてもらいました。3人は当日東京に戻ったので夜はACIDMAN、RIZEと朝まで飲んだくれてラーメン喰って帰りました。 で、今日は帰ってきて歯医者行って、少し仕事を片付けてこれから作曲しようかなというところです。 アラバキのバックヤードはバーベキューが出来るんだけど、そこはなんかね、同窓会みたいな感じなんだよ。いろんな友達がいて、やったら盛り上がるんだ。何故だか今回は「楽しいんだか切ないんだかわかんない顔してるよ」って何人かに言われたんだけど、そうなのかなぁ?だって全然元気だよ。多分思考を停止すればただひたすら楽しくなれるんだけど、今はまだいろいろ考えたい。何をかは分からないんだけど、やんなきゃ、っつー使命感(義務感ではない)がやたらと背中を押すんだよ。運命とかそういうことじゃなくて、もっと人間的個人的レベルで、生まれて来たんだろ俺?だったらやんなきゃよっつー焦燥感にも似た感覚。 ごはんいっぱい喰って、ゲラゲラ笑って時には泣いて、友達と美味い酒飲んで、なんの不満があるんだっつーともちろん不満なんてなんにもないよ。この焦燥感はただ俺生来のもの。最も根源的な欲求。生の喜びを謳歌するのはほんの束の間、港に停泊してる間だけ。本当に愛しているのは危険な航海の方だ。 ARABAKIで一緒になって盛り上がったみんな、すげーかったね。またやろーぜー!
2008年 04月 14日
よよい。昨日はJack Johnsonを観に横浜赤れんがパークに行ってきました。海風がかなり寒かったけど、さみーさみー言いながら食べたホットドッグ、釜玉うどん、豚汁、チキンケバブはめっちゃくちゃ美味かった。焼酎お湯割りもビールもホットコーヒーも美味かった。それにしてもあーゆー客席にいると、あぁこの人達はすげぇ場慣れしてんだろうな、フェス好きなんだろうなって人達をよく見かけます。ジャック・ジョンソンだからっつって半パンにアロハシャツで来てガタガタ震えてる人を尻目に、レインコートや防寒服を着込んでそれは快適そうに観てました。夏フェスに参加する予定のみなさん、兵どもの知恵を借りるといいですよ。’69ウッドストックみたく原人化するものまた自由だけど。棒切れカンカン叩いてオィ!オィ!オィ!ィィィヤーッ!!ィィィヤーッ!!ふぉおおおおおお!!
ジャックのライブは予想してたとおりクッソピース。MCはほとんどなくて次々と演奏されるアコースティックな音楽に自然と顔がずーっと笑顔になってて、「楽しいなー!今日は楽しいなー!」ばっか言ってました。アンコールで(多分客席できゃぁあああもおうジャアアアッックゥウウウウ!!みたいになってる女性を諭してたんだと思うが)「あ、今I LOVE YOUって言ったのは一般的な意味で言ったんだ。例えば僕は人類を愛してますとか、そんな意味合いのLOVEだよ。気を悪くしないで欲しいんだけど、僕が妻を愛しているのとは違うLOVEだから。さて、次の曲は妻に書いた曲なんだ。」っつって歌い始めたのがAngel。この曲の歌い出しは「天使を見つけたよ。羽は生えてないんだけどね。」さすがにね、泣きました。 話は全く変わりますが美容院に行くのがおっくうすぎてかれこれ7、8年は自分で髪を切ってたんだけど、このほど友達のイベントで出会った美容師さんに切ってもらいました。パーマもかけてくれました。さすがはプロ。髪形はバッチリ。しかし元が悪いもんはどういじってもごまかせんな。あっはっは! ここんとこDJの研究や新しい音楽の可能性を探して(もしくは夜通し酔っ払うために)ハウスやテクノのイベントもちょいちょい行って踊ってたりするんですが、昨日それとは対極にあるJackのライブを観て、こーゆー音楽はその人がそこにいることが表現の絶対的な条件なんだなと思ったよ。エレクトロニカ的に音だけを追求する(だからそれを再構築するDJっていう職業が成り立つんだけど)ものとはまた違くて、そのどっちにもアクセスできて楽しめてる自分はまじラッキーだなぁと思いました。まだまだやりたいことは山のようにあるし、一日に出来ることって実はそんなに多くないよね。やったるっしょ! ======================================= ってか追加ですが、以前から公言してるとおり俺はインターネット嫌いなので(このページを除く)、この日記以外にブログなんぞ一切やっておりません。MixiとかMy Spaceを開いたこともありませんので、勘違いなされぬようお気をつけください。:-)
2008年 04月 14日
日曜日はJack Johnson@横浜赤レンガ倉庫パークに行ってきました!
今日はもう眠いので起きたらまた更新しますー。おやすみなさい。
2008年 04月 12日
押忍押ー忍!今も自宅で作業しております。新しいDAWを買ったんだけどまだ使い方が全然憶えられません。
KORGのMIDIコントローラーも買ったんだけどDAWのどの機能をどのフェーダーやらパッドやらにアサインしたらいいものかもわからず、とにかくひたすらいじってみてます。果たしてこれを作曲に活用できるようになるまでにどれぐらいの時間がかかるんだろう?ギター弾いた方が早くねぇか?いやいやでも結局それでPro Toolsも持ってるのに使えないんじゃないか。って感じでもう少し頑張ってみます。 昨日の日記で書き忘れたんだけど(汗)Devilockナイトの出演が急遽決定しました。都内の夏フェス出演がないのでどっかでワンマンやりたいなーと思ってたところにちょうどいいお話をいただいたので快諾させていただきました。かなりしっかり長い時間演奏しようと思ってるのでお楽しみに! 昨日の日記の後半で書いたことと同じになっちゃうんだけど、今日たまたまColbie Cailattのアルバムを聴いてたら"Everything's gonna be alright"っていう、ほんとにいろんな曲によく登場するフレーズが耳にひっかかりました。直訳すると「なんだってきっと大丈夫だよ」とか「何もかもうまく行くって」みたいな、究極ポジティブフレーズ。俺がこのフレーズを聴いて思い出すのはBob Marley& The Weilersの"No Woman No Cry"なんだけど、初めてこの曲を聴いたときはよく歌詞がどうも釈然としていなかった。っていうか"Everything's gonna be alright"なんて気休めじゃないか、アフリカはどうするんだ、とかこの言葉の本当の意味がよくわかっていなかった。てか今でもよくわかってはいないんだけど。Bob Marleyは世界をよくしようと闘った偉大なアーティストの一人だ。 うまく例えが見つからないけど、小さく「むぅ」と思う出来事は一日の中で何回も訪れる。もしくはまだ決まってない未来に対してとても悲観的に考えてしまうとき。結果がまだ分からない出来事を待つ間、考えてもしょうがないのに他のことが手につかないとき。 そんなときに頭の中で"Everything's gonna be alright"と唱えるだけで笑顔を取り戻せる瞬間があるよね。特に自分の安っぽい自尊心だけに抵触するような出来事とかはこれで楽勝で吹っ飛ばせる。友達が悲しんでいるような出来事は無理だけど。これはきっと「本当に笑えなくなる瞬間まで笑っててやるんだ」とか、「本当に闘わないといけないとき以外はいいんじゃねーの別に」みたいな本当に強く生きるための言葉なんじゃないかと、勝手に思うわけです。カリカリしてた方が上手く行くことなんてなんもねーもんな。:-) おんなじように”It's all good"も使えるよ。今日もIt's all gooooooooooodな一日でした。みんなもそうだといいんだけどなー。そんじゃまた明日! :)
2008年 04月 11日
おはよーす!更新のペースがやたら落ちててごめん!ようやくいろんなことが落ち着いて、今日からはまたこまめに更新できそうです。
まずは製作が頓挫しているアルバムについて。なんかあんまり隠し事をしてこなかったのですごく妙な感じなんだけど、5月の頭まで状況を説明することができなさそうです。俺もどうもそこに触れずにラジオや日記を更新するのにすごくもどかしさを感じてて、筆から遠ざかるとこもあったんだけど、これは動きそうにないですごめんなさい。でもどんなことであれ、毎日楽しく過ごしてるよ! というわけで実はいまだに自宅で作曲をしています。詞も書いてるけどね。これはこれで面白いです。 U.K.Lのツアーが終わってしまいました。新宿ACB、甲府KAZOO HALL、熊谷Heaven's Rock、千葉LOOK、横浜FADと5箇所回ってきたんだけど、懐かしのハコにも行けたしすげー楽しかったです。じつは最近ようやく歌をうたうやり方がわかってきた気がすんだ。感情を込めるとか一生懸命歌うとかそういうチープなことじゃなくて、自分の中にある小さくてでもめっちゃくちゃいろんなものが入ってる自分だけの宇宙みたいなもんを爆発させて、頭の上に雲みたく渦巻いてるなんだかわかんないエネルギーみたいなものにただひたすら身を任せて共鳴するみたいな感じ。わかるかな?頭おかしそうに聴こえるかもしんないけどそれがめっちゃくちゃ気持ちいいっす。もちろんバンド4人が一個のグルーブで繋がらないと出来ないんだけど。 今回アメリカ、サンタクルーズから来てた4人組のGood Neighbor Policyの面々もかなり濃い奴らで一緒にいんの超楽しかった。特にボーカルでサーファーのパットとはかなり仲良くなれたよ。熊谷のライブ直後に「もう謙遜とか言わせねぇぞ!こんなライブすりゃあさすがにお前だって自分に誇りを持てるだろ!」って言われたときはやべーそうかもしんないなと思ったよ。俺たち4人にとっても今まででベストギグだったかもね。こないだGNPのメンバーを成田空港まで送ってったんだけど、レンタカーを予約しないで当日借りに行ったら普通のセダンしかなくて、もう人の上にもギッチギチに荷物詰め込んで後ろの席の3人は顔も見えませんでした。あっはっは!ごめん! 夏フェス出演が続々と決まってます。いまんとこ公表されてるのが荒吐、福岡FX、宮古島、湘南音祭、京都大作戦、FUJI ROCKかな?まだ情報解禁されてないフェスもどんどん決まってきてます。いつも呼んでもらえてるフェスには今年もほとんど出演するよ!今年の夏は一人でも多くの(出来れば全ての)、俺たちのライブを見たいと思ってる人たちに会いたいんだ。去年までは正直フェスのライブってどーやったらいいのかよくわかんなかったんだけど、今は全く出来ねー気がしねぇ。早くやりたいよ。 こないだ飲みの待ち合わせに遅れそうだったから、メールで「ごめん!10分遅れます!」って打とうとしたら変換で「送れます!」が最初に出てきていやいや、普通こっちだろとか思いそうになったんだけど、待てよ、「明後日までに書類送れます!」って打ってて「遅れます!」が出てきてもおんなじこと思うんじゃないか俺はと思った瞬間に「あぶねー!罠か!」と思いました。 なんつーの。小さなことかもしんないけどこーゆーことでちっちゃいストレスを知らずに溜めるとですね、ちっちゃい人間になる気がしない?そーゆー罠がいたるとこにあんだよなーっ。:-) そんじゃまた明日!
2008年 03月 31日
おはよーございます。昨日は熊谷Heaven's Rockでukl"PASTE"ツアー前半戦最終日でした。くっそやべぇ夜になりました。
ライブってすげーなー!音楽ってすげーなー!歌をうたうってのは楽しいなー!! 昨日の夜は帰ってきて勢いあまって寝てしまったので更新が遅くなりましたが、コリンの足首は折れてません。少し靭帯が伸びた可能性はあるものの、入院もせずに今は自宅にいるはずです。帰りに「タケシ、居酒屋行こうぜ」って言ってたくらいだから心配しなくて大丈夫じゃん?次は千葉LOOKだね!
2008年 03月 29日
よーっす!今日の甲府KAZOO HALLもサイッコーに楽しかったです!!来てくれたみんな本当にどうもありがとう!ツアーに誘ってくれたuklマジありがとー!
もう少し早くできればよかったんだけど、今日は突然の情報更新になってしまってすいませんでした。明日の当日券などに関する情報はTight Recordsのホームページをチェックしてください。:-) www.tight-records.net です。よろしく!
2008年 03月 29日
押忍!昨日からu.k.lのツアーに参加させてもらってます!昨日の新宿ACBはかなりの地獄絵図でした。めっちゃくちゃ楽しかったです!
今日は甲府KAZOO HALL。開場18:00、開演19:00ですが、今日発覚した問題がひとつあります。プレイガイドで大量のチケットを予約したあげくキャンセルした人がいるそうです。一枚一枚別名でとってたらしいんだけど、こちら側も全く気がついていませんでした。ほんとうにごめんなさい。そのため今日は急遽当日券がでます。17:00から会場で先着50名だそうです。 どうやら他の会場でも似たような問題が起きている可能性があるらしく現在調査してますが、とりあえずオークションとかで買わないで。無事に発券できるかわからないから。 明日の熊谷以降の情報はわかり次第アップします!それじゃサウンドチェック行ってきます!
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